いんきんたむしの画像

いんきんたむし(インキンタムシ)の症状を自宅で治療&完治させる市販薬

画像で見ると分かりやすいいんきんたむし

水虫の原因菌と同じ白癬菌が股部分で悪さをしでかすといんきんたむしと呼ばれます。これは男女関係なくかかる可能性のあるものですから注意が必要といえますが、水虫の方は特に注意が必要だと言えます。

いんきんたむしというのは知っているけど、一体どんな状態になるの?という方も少なくないかと思います。そういう方はインターネットで画像を探して見てみると一目瞭然で凄く分かりやすいかと思います。

いんきんたむしになると肌が赤く腫れあがったような、ただれたような状態になり、かゆみや痛みを伴う場合があります。治療をせずにそのまま放っておくと、どんどんと広がっていき、症状が悪化していきますから、決してそのまま放っておかないようにお気を付け下さい。

基本的に白癬菌は皮膚に付着しても洗い流すことができる菌ですが、皮膚に傷があったり、不衛生な状態で菌が付着したままになってしまったりすると感染してしまいます。特に先ほども書きましたが、水虫の方、水虫の治療中だという方は、足を触った手で不用意に体を触ったりしないように注意が必要です。

もしも股部分にかゆみや痛みがあったり、赤く腫れあがったような、ただれたような状態が見受けられる方がいましたら、速やかに皮膚科を受診することをお勧めします。早くに治療を始めれば、それだけ早くに完治させることができますから。

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