いんきんたむしの症状

いんきんたむし(インキンタムシ)の症状を自宅で治療&完治させる市販薬

いんきんたむしの辛い症状とは早めにお別れする

水虫の原因菌と呼ばれる白癬菌は、足の裏や足の指だけではなく、全身のあちこちで感染する可能性があるんです。その1つに股部白癬がありますが、これはいわゆるいんきんたむしというやつです。

いんきんたむしになると股部分やお尻、酷い場合にはお腹の方まで赤いポツポツとした湿疹のようなものができ、辛い痒みを伴うといった症状が出てきます。そして、段々と皮膚が盛り上がってただれたような感じになっていってしまいます。

いんきんたむしは、病院できちんと治療さえ受ければ完治させることのできるものですから、決して我慢してそのままにしないようにお気を付け下さいね。そのまま出ている症状を我慢しているのは、ただただ辛いだけですから。

いんきんたむしになると酷い痒みが症状として出ますが、これを掻き毟ってしまうと色素沈着してしまうことがあります。起きている間はなんとか我慢できても、眠っている間に無意識に掻きむしってしまうということもありますから注意が必要です。

この辛い症状は治療を受ければ完治させることができますし、下着で締め付けたりせずに通気性を良くしてあげるだけでも、だいぶ楽になれるものです。そうはいってもなるべく早めに病院へ行って治療に取り掛かり、早いうちに辛い症状にお別れを告げましょう。

HOMEへ戻る